犬ブログ
新しい年のはじまりと大切な思い出
こんにちは、事務員のTです。
遅くなりましたが、本年もどうぞよろしくお願いいたします
昨年の夏は我が家にとって大きな出来事がありました。
16年間一緒に過ごしてきた愛犬が旅立ちました
今でもあの子がいた日々が、まるで昨日のことのように感じます。
朝は、旗振りおじさんの父と一緒に小学生の登校を見守り、
日中は庭で草抜きをする祖母の傍で、日向ぼっこをしながら昼寝をして過ごし、
夜は台所で家族と一緒に晩御飯を食べる。
毎日の生活に当たり前のように存在していたその子が、今はもういないと思うと、
ふとした瞬間にその存在の大きさを痛感します。
彼女は最期まで自分で立ってご飯を食べ、お水を飲み、
ほとんど介護を必要とすることなく過ごしてくれました。
年齢を重ねる中で、少しサポートが必要になるのではないかと思っていましたが、
最後の瞬間まで自分らしく、穏やかに過ごしてくれたことに感謝しています。
亡くなった後は、火葬業者さんに予約をして、車で連れて行き、合同火葬をお願いしました。
その後、火葬が終わったことを知らせるハガキが届き、
家に残っていた未開封の餌やペットシーツを知り合いの飼い主さんに渡して、
ようやくひと段落ついた気がしました
それまでの16年を振り返ると、愛犬との時間が本当にかけがえのないものであったことを実感しています。
ペットとの生活は、毎日たくさんの笑顔と癒しを与えてくれますが、
同時に命を預かる責任の重さも痛感します。
これからペットを迎えようとしている方には、
最後まで愛情を持って面倒を見続ける覚悟を持ってほしいと心から願います。
愛犬との思い出はこれからもずっと大切にし、
前向きにこれからの日々を過ごしていきたいと思っています
一人遊び
我が家には、ゆずが来る前から先住犬がいる。
名前はあけび、10歳になる雌のトイプードルである。
今では仲が良い、あけびとゆず。
ゆずが来た当初は、近づこうとするだけで、
あけび姉さんに怒られるのです
なので、ゆずは仕方なく魚のぬいぐるみと、、、
こんなに上手に一人遊びができるようになったのです
日向ぼっこ
ゆずは、日向ぼっこがだいすきです。
家族の誰かが、ベランダに出ようとすると、
一緒に付いてきて、ベランダの隙間から外をしばらく眺めた後、
日差しの当たる温かい場所を探し、しばし日向ぼっこ
気持ち良さそうだね
出会い
あけましておめでとうございます
獣医師のAです。
今回は、ゆずとの初めての出会いについて書きます。
それは、妻からの一本の電話だった
「すぐに来て」
行ってみるとそこにはフレンチブルドックとボストンテリアがいた。
「どっちがいい」
ペチャ好きの妻は、どっちにするのか迷っているみたいだった。
真っ白い雌のフレンチブルドックと
額の白いラインが少しずれている雌のボストンテリア
額のラインが気になって、一目見てボストンテリアがかわいいと思ってしまったのだが、なぜか照れくさくて
「どうしようか」
と言いながら、ボストンテリア、ボストンテリアと念じていた
フレンチブルドックは食糞をするということを理由に、ボストンテリアに決定
これがゆずとの最初の出会いである。
初めまして
初めまして、獣医師をしていますdoctor Aです
これから、我が家で一緒に生活しているボストンテリアのゆずについて色々書いていこうと思います。
かなりヤンチャなんですが、一応女の子なんです
ちょこちょこ書いていこうと思うので、興味のある方は覗いてね.
ボストンテリア
原産国はアメリカで、小型サイズです。
性格は優しく快活で活発、飼い主の顔色をうかがう繊細さがあり、
時に嫉妬深さから、他の犬や子供に対して攻撃的な面を見せることがある。
家庭で気を付ける動物のわかりにくい病気のサイン
水をたくさん飲む
偏食、おやつばかり食べる
